集塵局排設備

局所排気装置設計者(中災防)により事業所様に合わせた設備の設計施工が可能です。
事業所様に代わり労働基準監督署への届出書書類を作成し提出まで行います。

メンテナンス・CAD

事業所様の機械設備をCAD化(図面化)出来ます。メーカーでは間に合わない部品も早めにご対応可能です。

設備診断

設備の現在の状態を検査・計測機器を用いて定量的に掌握し、設備の異常あるいは故障にに関する原因部位、程度を明らかにして、具体的対策を見出す技術です。

専門的な知識・技術を持っていなくても実施が可能で、設備の状態を迅速・容易に診断する技術です。

専門的な知識・技術を必要とし、簡易診断で設備異常の兆候が認められないときに精密に診断して、保全アクションをとるかどうかを決定する技術です。したがって、設備異常の有無だけで機器を用いて工学的理論に基づいて判断する。

内輪異常特徴周波数
fi = z/2 fr ( 1+d/Dcosα)
外輪異常特徴周波数
fo = z/2 fr ( 1-d/Dcosα)
転動体異常特徴周波数
fb = D/d fr { 1-(d/D)2cos2α)}
保持器異常特徴周波数
fc = 1/2 fr ( 1-d/Dcosα)

Z:転動体の数 D:ピッチ円直径 α:接触角
fr:軸の回転周波数 d:転動体直径

| 判定基準値

ISO振動評価規格 ベアリング評価基準
振動シビリアリテイ 小型機械 振動シリビアリテイ クラス1
mm/s(RMS) 判定 m/s^2E(PEAK) 判定
0-0.71 0-5
0.71-1.8 5-10
1.8-4.5 注意 10-20 注意
over4.5 危険 over20 危険

(相対判定基準値)
絶対値判定基準と同じ様に一般回転機械に多様されている判定基準法です。
同一部分を定期的に測定して時系列比較し、正常な場合の値を初期値として、その何倍になったかを指標に設備状態を判定する方法です。
正常(初期値)の1.5~2.0倍が注意領域、約4倍が異常領域とされています。

回転機械の代表的な異常と発生周波数領域
回転機械の振動は主に全体振動と局所欠陥振動とに分けられます。以下は回転機械に発生する代表的な異常とその発生周波数領域を示しています。

  異常・欠陥 発生周波数 領域

アンバランス fr
変位領域





速度領域




ミスアライメント fr.2fr.3fr
軸曲がり fr.2fr  
ゆるみ、ガタ fr.2fr.3fr  
オイルホワール (1/2) fr  
モーターの電気的異常 fr  

ころがり軸受の損傷 約5~30 [kHz]



加速度領域



 
軸受の接触 6~7 [kHz]  
歯車の欠け、摩耗 数 [kHz]~数10 [kHz]  
コンプレッサー弁板の損傷 数 [kHz]~数10 [kHz]  

fr:回転振動数=回転数[rpm]/60

振 動 計 リオン VM-63A
絶 縁 計 KYORITSU KEW 3021
電 流 計 SANWA DCL-10
風 量 計 KANOMAX ANEMOMASTER 6003
板厚測定機
JFKアドバンテック TI56K
回転数計
ONOSOKKI HT-4100
テスター SANWA PM-3
デジタルノギス
シンワ DIGITAL CALIPER 200m
距離測定機 Tajima F03 40m
角 度 計 ニイガタセイキ DL-290L
スモークテスター シバタ 080270-01
溶 射 日本ユテク㈱ SUPERJET-S-EU
Vベルトテンションメーター 三ツ星ベルトペンシル型ベルトデンショ
デジタルトルクレンチ KTC-GEK085-R3
超音波探傷器 クラウトクレイマーUSM-25
設備診断器 JFEアドバンテックMK-210HE